脱毛サロン 解約

脱毛効果がないのにこのまま全身脱毛継続!?解約はできる?

悩み

脱毛サロンでの脱毛効果に関しては、毛質や毛量などにより個人差があるため自分の思っていたような効果が目に見えて表れないという話もよく聞きます。
効果が出ないのに多額の料金を支払って脱毛サロンに通い続けるのもバカらしいので、できれば途中で止めてしまいたいところですが、あまり有名ではない脱毛サロンなどでは、何かと理由をつけて解約はできるが返金は出来ないと言い切られてしまう事もあるようです。

 

後悔をしないように契約前には「中途解約はできるか」「返金額はいくら?」「解約手数料はかかるのか」などをカウンセリングの時に、必ず確認しておきましょう。
※脱毛サロンによっては公式HPに中途解約の事を詳しく記載していないところもあるのでカウンセリングで聞くのが一番確かで手っ取り早いです。

 

契約直後にもっとお得なサロンを見つけちゃった!そんな時は...

脱毛に興味があって実際にカウンセリングに行くと、肌がツルツルの綺麗なお姉さんたちに出迎えられて、脱毛に関する話を色々と聞くことになると思います。
光を当てるだけでだんだんムダ毛が無くなって1年後には永久脱毛に近い効果が出ますよ♪なんて言われたら思わず契約をしてしまう事もあるでしょう。
そして家に帰って施術初日を楽しみにしながら、何気なしに見ていたテレビや雑誌で他の脱毛サロンの方が大幅に安い施術料金で脱毛できると知ったら...ショックですよね。

 

そんな時に使えるのがクーリングオフ制度です。
この制度は「特定商取引法」という法律で定められているので、クーリングオフ期間中はサロン側が解約を拒否をする事ができません。
エステの契約に関しては「特定継続的役務提供(※)」に分類され、法定の書面契約の交付日から8日間は解約が可能です。
もちろん解約手数料や損害金を請求される事などは一切ありません。
(もしあったらそのサロンは法に関して無知なのか、わざとやっている悪質な業者なので相手にしないようにして下さい。)

 

※特定継続的役務提供…全身脱毛○○円といった契約金額を受け取っているエステサロンは特定継続的役務提供といって契約期間の途中で解約することがある場合、施術分を引いた金額を返金してもらうことができます。

■役務提供期間を確認しておく!
役務提供期間とは脱毛を施術する期間のことです。
脱毛サロンの回数券を2年契約プランで購入するとしたら、その回数分を契約日から2年以内に使いきらないと無効になってしまいます。
契約書を確認して期間を覚えておきましょう!

クリーングオフの具体的な方法

解約

クーリングオフの手続きは必ず書面で行います。
ハガキなどの書類に右のような内容を正しく記入し、控えとして両面のコピーを取り簡易書留などの記録が残る方法でサロンに送ってください。
(内容証明として出すとより効果的です)

 

クレジット契約をした場合は、同じ書類をクレジット会社と信販会社にも送付します。
送付した書類の控えや郵便の受領書などは、すぐに捨てず5年間は大切に保管しておきましょう。
ちょっと面倒ですが、きちんとした解約の書類さえ提出しておけば後は何もしなくても大丈夫です。

 

クーリングオフの書類を作ったり、郵便局に郵送の手続きをしに行ったり、場合によってはサロンから鬼のように電話がかかってきたり...
(書面にて手続きが完了した場合、電話などでサロン側からのコンタクトに対しては「書面のとおりです!」といって取り合わないでOKです)
こんな風に面倒事が増えるだけなので、高額な契約をする時は冷静になる事が大切ですね。

またクーリングオフの注意点として「消耗品を使用」したり「一部消費」した場合はクーリングオフ対象外となるので注意をしないといけません。
エステサロンによっては契約当日に1回目の施術に入るところもあるので、やはり最初は体験コース等でどんな脱毛なのかを知ってから、本当に自分に必要かどうかを見極めて全身脱毛コースの契約をするべきだと思います。

お試し脱毛に最適な格安オススメ脱毛コース

ミュゼプラチナム

ミュゼではWEBから予約をすると両ワキとVラインの脱毛がスペシャル価格の2400円!
しかも回数と期限が無制限の何度でも脱毛できるコースだから、脱毛初心者でも失敗を恐れず試す事ができます。夏直前!両ワキとVラインのムダ毛+他にも目立つムダ毛を何とかしたければとにかく始める事が大事!
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ところで、ミュゼって問題になったけど今は大丈夫なの?

2015年にミュゼプラチナムを運営するジンコーポレーションが任意整理(※)に入っていることを発表し、ミュゼプラチナムの営業に影響することはないと会見やミュゼのホームページでも伝えられていましたが、口コミでは不安や不信の声が多く投稿されていました。
しかし倒産を噂されていた、ジンコーポレーションの一事業であったミュゼプラチナムは2016年に株式会社ミュゼプラチナムとしてスタートすることが発表されました。
お店の対処法や違約金について心配することもありましたが、もう大丈夫です!これまで以上のサービスを提供してくれると期待しましょう。

 

(※)任意整理…借金の返済が可能になるように手続き交渉をすること