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ハイパースキン脱毛

ハイパースキン脱毛について詳しく説明していきます!

ハイパースキン脱毛は、従来の脱毛(IPL脱毛)とは原理が少し違った脱毛方法です。
非常に肌に優しい脱毛ということもあり、3歳の子どもでも施術できるのが注目ポイントの一つでもあります。

 

このページでは、ハイパースキン脱毛がどのような仕組みでどんな風に効果が出るのか?また、メリットやデメリットについても詳しく説明していきます。

 

ハイパースキン脱毛とは?どんな原理・仕組みで毛が抜ける?

ハイパースキン脱毛は、皮膚の中で眠っている『休止期』の毛に約38度の光を当ててダメージを与え、毛を生えにくくする脱毛方法です。

 

ハイパースキン脱毛
『休止期』とは、毛が抜けたあとに再び新しい毛が生えるまでの時期を指し、毛根周辺で発毛の元となる【毛の種】が作られている状態を言います。

 

ハイパースキン脱毛は毛根そのものではなくこの【毛の種】に作用し、IPL脱毛のような高熱の光は必要無いため、施術による火傷や赤み、色素沈着などの肌トラブルの心配はありません。

 

また、痛みもほとんど無いので、痛みや刺激に敏感な人でも安心して施術を受けられます。

 

さらにハイパースキン脱毛で使用する光には、肌のコラーゲン生成を促す『フォト美顔』の光が含まれているため、脱毛しながら肌のハリ・ツヤUPや黒ずみケアが可能です。

 

ハイパースキン脱毛の効果は「だいたい12回の施術」で出る

部位や毛量・毛質によって効果の出方は異なりますが、ハイパースキン脱毛で「自己処理はほとんどいらない」と感じるためには、約12回の施術が必要です。

 

毛は2〜3ヶ月ごとに『成長期』『退行期』『休止期』の3つの時期を迎えますが、ハイパースキン脱毛は『休止期』の毛に作用します。
体に生えている毛はそれぞれ生え変わりのタイミングが異なるので、一度の施術では脱毛は終わらず、全ての毛にアプローチするには一定回数の施術が不可欠。

 

だいたい6回目の施術を終えた頃から、生えてくる毛の量が減っていることを実感し始めますが、この時点ではまだチラホラと新しい毛が生えて来るため自己処理は必要です。

 

そのため2倍の12回の施術を受けると、チクチク感がほぼ無くなり、自己処理不要を実感するケースが多いですね。

 

ハイパースキン脱毛をする3つのメリット

ハイパースキン脱毛には、

  • 痛くない
  • 産毛にも効く
  • 美肌にもなれる

といったメリットが3つあります。
各メリットの理由も説明していきますね。

 

痛みがほとんど無い

ハイパースキン脱毛は、体温に近い約38度の光で【毛の種】に作用するので、痛みも肌への負担もほとんどありません。

 

産毛にも効果を発揮

ハイパースキン脱毛は、メラニン色素に反応しない仕組みのため、色が薄くて細い産毛にも効果があります。

 

美肌効果がある

ハイパースキン脱毛の光には、エステのフォトフェイシャルでも使用される『フォト美顔』の光が含まれているので、脱毛と同時に美肌効果が期待できます。

 

ハイパースキン脱毛をするデメリット

とても魅力的なメリットがあるハイパースキン脱毛にも、多少のデメリットは存在します。

 

効果が分かりにくい

ハイパースキン脱毛は、皮膚内部で眠っている『休止期』の毛をターゲットにする脱毛方法で、今生えている毛には作用しません。
これから生えてくる毛の量が少しずつ減っていくという、毛が抜け落ちるIPL脱毛のような分かりやすい効果の出方では無いので、「効果が無いのかも・・・?」と思う人も多いです。

 

料金が高め

ハイパースキン脱毛の料金は、他の脱毛方法に比べて高めなケースが多いです。
たとえば全身脱毛の料金が回数制6回で10万円前後の脱毛サロンが多い中、ハイパースキン脱毛では同条件で20万円前後かかります。

 

ハイパースキン脱毛を採用している大手サロンはこの1社

休止期の毛に弱めのダメージを与えて毛を少しずつ成長させなくするハイパースキン脱毛ですが、全国展開している大手サロンでは1社しかありません。
ただ、店舗数がかなり多いので通いやすさは◎です。

 

ディオーネ(Dione)

ディオーネ
ディオーネは沖縄を除いた全国120店舗を展開している、敏感肌専門の脱毛サロンです。
従来の脱毛方法(IPL脱毛)よりも遥かに低い温度の光を使用するため、ほぼ無痛の施術が可能に。
3歳の子どもでも問題なく受けられるほど、痛みも肌への負担もほとんど無いので、今まで敏感肌で脱毛を諦めていた人でも安心して通えます。
ディオーネの全身脱毛料金は、回数制6回210,000円です。

 

九州や沖縄に特化したハイパースキン脱毛取扱いサロン

全国展開はしていないものの、九州地方にたくさん店舗展開をしている「ハイパースキン脱毛」取扱いサロンはあります。
ディオーネよりも通いやすいならこっちを選ぶのもアリですね。

 

カレン

カレンは東京に1店舗、福岡や熊本などの九州を中心に全17店舗を展開している、脱毛機メーカー直営の脱毛サロンです。
開業26周年であり『子ども脱毛の歴史全国No.1』との評価が高く、肌への負担がほとんど無い施術を提供。
また『20歳までメンテナンス無料』という充実したアフターサービスで、ムダ毛に悩む子どもをしっかりサポートします。
カレンの全身脱毛料金は、回数制6回198,000円です。

 

ハイパースキン脱毛と他の脱毛方法を比較

ハイパースキン脱毛と他の脱毛方法比較表

 

ハイパースキン脱毛についてのQ&A

ハイパースキン脱毛とSHR脱毛はどう違うのですか?

両方とも【発毛の元となる部分】にアプローチする脱毛方法ですが、大きな違いは照射のタイミングです。
ハイパースキン脱毛は『休止期』の毛に合わせる必要がありますが、SHR脱毛は毛周期に関係無く施術を行えます。

生理中はハイパースキン脱毛をしない方がいいですか?

生理中の肌は普段よりも敏感な状態になっていて、痛みや刺激を感じやすいため、ほぼ無痛と言われるハイパースキン脱毛でも施術は避けた方がいいでしょう。
生理中でも脱毛自体はできますが、VIOやヒップなどの部位を避けた施術となります。

ハイパースキン脱毛をする前の自己処理はどの程度すればいいでしょうか。

施術の2日前までに、顔用の電気シェーバーで自己処理をしてください。

 

施術前日に処理をしてしまうと、剃った毛が短すぎてうまく脱毛効果を得られなかったり、シェーバーの影響で荒れた肌が落ち着かなかったりするため避けましょう。

ハイパースキン脱毛だけだと効果が出るか不安なのですが他の光脱毛との併用はダメですか?

ダメではありませんが、肌荒れのリスクが高まるので、併用するなら脱毛方法ごとに部位を分けましょう。
肌に優しいと言われるハイパースキン脱毛ですが、肌にかかる負担はゼロではありません。

 

特に同一部位の施術を併用すると肌への負担も大きくなりますし、併用の影響で逆に毛が活発になり、思うような脱毛効果を得られない可能性があるため注意してください。

 

ハイパースキン脱毛は敏感肌でも安心−気軽に試すならディオーネ

ハイパースキン脱毛は、これから成長しようとしている毛の発毛を抑制する(発毛因子を弱らせる)仕組みのため、従来のIPL脱毛のようなバチン!と輪ゴムで弾かれるような痛みは感じません。
もちろん火傷の心配も無用なので、子どもの敏感な肌でも安心して脱毛できるのが◎

 

ただ、ハイパースキン脱毛は、大手サロンだと「ディオーネ」と「カレン」でしか取扱いがありません。
「カレン」は九州を中心に店舗展開しているのに対して「ディオーネ」は全国展開、かつお試しコースも準備しているので、まずは「ディオーネ」で試してみるといいでしょう。

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