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ミュゼ 解約

ミュゼプラチナムの解約方法や解約金・返金の有無について

「ミュゼプラチナムの脱毛効果が思っていたよりも小さい」
「満員で予約が取れない事が多いし解約したい」
ミュゼの口コミ情報を見ていても、このようなケースは結構多いです。

 

このページでは、ミュゼの具体的な解約方法だけでなく、解約金が発生するのか?施術を受けていない分は返金されるのか?具体的にいくら返金されるのか?などを解説していきます。

 

ミュゼプラチナムの解約手順【電話→店舗に行く】

ミュゼでは電話やネットだけで解約はできず、店舗に行かないといけません。

 

まずはコールセンター(9:00〜18:00/年中無休)に電話をして来店予約を取り、予約当日に契約店舗で解約手続きをしてください。

 

サロンにて解約書類に必要事項を記入して、無事に受理されれば3週間ほどで指定した口座に返金されます。

 

全国192店舗以上を展開するミュゼでは、自由に店舗移動ができて施術をどこでも受けられるメリットがありますが、解約手続きは最初に契約を結んだ店舗でしか行えませんので、この点に注意しておきましょう。

 

ミュゼプラチナムの解約に必要な持ち物

ミュゼの解約手続きには、以下の物が必要です。

  • 会員カード
  • 契約書
  • 印鑑
  • 返金先の金融機関の口座情報と通帳
  • クレジットカード
    (クレカ決済で契約している場合のみ)

 

会員カードが手元に無い場合は、ミュゼの公式アプリ『ミュゼパスポート』の契約情報画面の提示が代わりになります。

 

ミュゼで契約して8日以内ならクーリングオフを使って解約しよう

下記の3つの条件が満たされていれば、クーリングオフの適用が可能です。

  • 契約日から8日以内
  • 契約期間が1ヶ月以上
  • 契約金額が5万円以上

クーリングオフは電話や店舗に出向かず、必ずハガキや便せんといった書面で手続きをしてください。
書面には下記の必要事項を記入しましょう。

 

項目 記入例
契約日 令和○年 ○月 ○日
契約会社 株式会社ミュゼプラチナム
(店舗名は不要)
契約内容 全身脱毛コース
(契約書に記載されているコース名)
契約金額 189,000円
(契約書に記載の施術金額)
解約の連絡 上記の契約を解除します。
書類作成
年月日
令和○年 ○月 ○日
(この書類を書いた日)
住所
氏名
契約者の住所と氏名
口座情報 ○○銀行○○支店 普通【口座番号】
(返金を受け取るための銀行口座)

 

記入後は、発信記録が残る『特定記録郵便』か『簡易書留』で送付しましょう。
また、クレジットカード契約をしている場合は、カード会社にも同時に通知してください。

 

ミュゼプラチナムは解約金・違約金・手数料がかかる?

ミュゼでは解約手数料や違約金などは一切かからず解約できます。
ほとんどの脱毛サロンでは、解約の際に手数料や違約金が必要になるので、一切不要で解約できるミュゼは良心的ですね。

 

ただし、解約に伴う料金は発生しませんが、返金可能な期間が設けられているため、解約前に期限を確認しておくことが大切です。

 

ミュゼプラチナムを解約!返金可能な期間は2パターンある

ミュゼプラチナムは、2016年6月に返金についてのルールが一部変更となりました。
そのため、契約した日によって返金可能か不可能かが違ってきます。

 

ミュゼプラチナムとの契約が2016年6月より前の場合

2016年5月31日以前に契約をした場合の『返金可能な期間』は、最終施術日から2年以内です。

 

また、残りの回数分や当日キャンセル分で繰り越した施術を受けられる『保証期間』というものが別にあり、こちらの期限は最終施術日から5年と『返金可能な期間』よりも長め。

 

つまり、もしタイミングを逃して返金されなくなったとしても、保証期間内であれば施術自体は受けられるということです。
「返金不可=施術不可」とはならないため、利用者からするとミュゼは柔軟に対応してくれる脱毛サロンと言えますね。

 

ミュゼプラチナムとの契約が2016年6月以降の場合

2016年6月1日以降に契約をした場合は、最終施術日から3年以内に手続きをすれば返金されます。

 

こちらは『返金可能な期間』と『保証期間』が同一で、「期間内に1度でも施術を受ければ1年間の延長」を2回まで適用可能。
そのため、3年+2年=最長5年の返金可能な期間(保証期間)を得られます。

 

ただし、この5年の期間を過ぎてしまうと、返金はもちろん施術も受けられなくなるので注意しましょう。
契約時期によって対応が大きく異なるため、2016年6月前後に契約をした人は、契約情報を1度確認しておくことをオススメします。

 

ミュゼとの契約書がない!契約日がわからない時はwebで確認

もし契約書が見つからない場合は、ミュゼの会員サイト『ミュゼパスポート』から契約日を確認できます。
契約日は、アプリ予約画面の【契約期間】の項目に記されているので、簡単に確認することが可能です。
予約や変更・キャンセルなどを24時間いつでも手軽に行える『ミュゼパスポート』は、次回予約日や予約内容、過去の施術内容の確認も行えます。

 

ミュゼの脱毛コースを一括払いした場合の返金額シミュレーション

全身脱毛コース(レギュラープラン)6回を一括払いで契約し、4回施術を受けたあとに解約する場合、【契約金額?消化済み料金(1回あたりの料金×利用回数)】で算出された金額が返金されます。
具体的な金額は以下の通り。

 

  • 契約金額:189,000円
  • 1回あたりの施術料金:31,500円(189,000円÷6回)
  • 消化済み料金:126,000円(31,500×4回)

 

契約金額から消化済み料金を引くため、189,000円?126,000円=63,000円が返金額となります。

 

ミュゼの脱毛コースをローン払いしている時の返金額シミュレーション

同コースをローン払いで契約し、同様に4回施術後に解約した場合、この《消化済みの金額》が《分割支払い済みの金額》を超えていると、ミュゼに差額を支払う必要があり返金はナシです。

 

たとえば、189,000円のコースの施術を126,000円分(施術4回分)消化済みで、その時点で累計63,000円を支払っている場合、不足分の63,000円をミュゼに支払わないといけません。

 

この手続きに関してはミュゼが間に入ってくれるので、こちらからカード会社に問い合わせなくてもいいです。

 

ミュゼの解約手順と返金についてのまとめ

ミュゼの解約は、まず通っているサロンに電話をして解約手続きの予約を取ります。
その後、サロンにて解約書類を記入&提出する、といった流れです。

 

返金に関しては、契約日によって返金の可否が違います。

2016年5月31日
以前に契約
2016年6月1日
以降に契約
最後に施術した日から
2年以内なら返金可能
最後に施術した日から
3年以内なら返金可能

 

また、返金額は
【契約金額−消化分の金額】=施術を受けていない分の金額
と、非常にシンプルで分かりやすいのが良いですね。
解約金が発生しないのも良心的で◎です。

 

ミュゼはあまり良くなかったけど、もっと効果が出やすいところや、予約の取れやすいところで脱毛を続けたい…と思っているなら『ストラッシュ』がおすすめ。

 

ミュゼでは3〜4ヵ月に1回のペースで通いますが、ストラッシュなら最短2週間に1回のペースで通えるから、ミュゼの6〜8倍の早さで脱毛効果が出てきます。

 

また、施術にかかる時間に関しても、ミュゼの全身脱毛は90分かかるのに対して、ストラッシュは60分とかなりスピーディー。
【施術が早く終わる=施術室の空きが出やすくなる】ということなので、予約が取りやすくなります。

 

ミュゼを解約したことが分かるもの(解約用紙の控え)を、ストラッシュの無料カウンセリングの時に提示すれば、全身脱毛のコース料金が最大30%OFFになる《リベンジ割(乗り換え割)》も使えてかなりお得です。

【タイプ別】おすすめ脱毛サロン

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